適当でのんびりな恐竜。

ECOフリ鯖で蠢いている緑色恐竜の寝言。

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変な人が訪ねてきた。

某家族マートの入店音と同じ、我がアパートのチャイム音。
ドアを開け、外を覗くと、そこには茶色のコートを羽織った40代かそこらの女性の姿があった。

最初、新聞の何かかな、と思った。
しかし、その目を見たらすぐにわかった。

宗教だ。

宗教を妄信する人の目は、わかりやすい。
ひどい吐き気と嫌悪感を覚えたら、それがそうです。
とは言え、妖怪やら神やら神話やらは、
信仰ではなく、知識として得ることに損はないと考えているので、
なにやら冊子を貰いました。

ただ、あの目は怖かった。

近所のお坊さんの目とは全く違う。
信者があんな目をしている宗教は、碌なものではないだろう。

で、その冊子は、もうゴミ箱の中なのですが、
面白いフレーズがあったのでここにメモっておきます。

正確には覚えていないのですが、
タバコを吸うのがなぜいけないか、ということに対して、

魚が釣り餌を食べる、という刹那の喜びに身をゆだねた結果、
自らの命を落とすということになってしまう。

という例を上げて、タバコはダメだよと言っていました。
これ、結構わかりやすいたとえだと思いました。
もしかしたら、ここに書いてあること自体、どこかからの引用なのかもしれませんが。


今日のあの女性は、
わたしにこの言葉を教えてくれるためだけに存在していたのかもしれません。

一期一会。
もう、遭いたくないけれど。
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