適当でのんびりな恐竜。

ECOフリ鯖で蠢いている緑色恐竜の寝言。

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今期のアニメ。

とりあえず来期のいぬぼくが視聴可能であれば良いです。
とは言え、未完の作品のアニメ化は碌なことにならないので、す、が。

もっとも、PCゲーム原作のアニメーションを鑑みると完結していても、というところはあります。


何が言いたいのかと言えば、
所詮は主観ですので、自分が楽しいと、素敵だと感じられたのであれば、
その作品は「良かった」ということです。
他者の理解を得るのは難しい。わたしが口下手なだけかしら。



今期見ようかなーと思っているのは4作品。

『Fate/Zero』
恥ずかしながら、型月作品は大凡中途半端にしか知りません。
それもネタ方向に偏っていたり。貴方を犯人です、とか。

とはいえ、PSPゲーム『Fate/Extra』はプレイしました。
そして『Zero』を視聴しようとしている辺り、
きのこさんから少し離れたFateしか知らないってことなのですよね。

イリアが可愛いです。今後出番は少ないでしょうけど。
門脇さんは、わたしが中学生の頃に聞き惚れた声優さんで、
その当時まで眼鏡属性のなかったわたしには、彼女の写真を見てうーむと思ったわけです。
その時に、「じゃあ眼鏡っ子が好きということにしよう」と自分に言い聞かせた結果、今は眼鏡が好きです。
沙羅の方の声優さんも好きですよ。
日本一ソフトウェア作品気に入ってますし、わたし。


『ペルソナ4』
こちらはなんとプレイしたことがあります。
あります、が、詰んでます。積んでます。
なんというか、マップを走り回るのが苦痛でプレイを止めた記憶があります。
だと言うのに『ペルソナ3P』の方はクリアできたのですよね。
やっぱりあれか。
主人公が男性キャラクターだとクリアできないジンクスは本当か。

イゴールの声は、なんというか、こだわりなのでしょうね。
原作BGMを多用していることも含めて、アニメ化と言うよりはファンアートのように思えます。
良い声ですよね、あの独特な感じが大好きです。


『ベン・トー』
どこかの誰かが視聴したらしく、多少興味が湧いて視聴。
弁当に作画監督がついているらしい。力を入れるところを間違えて……はいないか。
真面目に馬鹿をする作品は好きです。
昔、『学校の階段』というライトノベルを1巻だけ読んだことがありましたが、それと同じ匂いを感じました。
でもわたしの今までの悪癖から言うと、いつの間にか観なくなっているアニメ最有力候補です。
だって、だってなんだもん。

悠木さんはこんな声も出せるんだなぁと、そこが一番の驚きでした。
主人公は、この手のキャラの主人公声ならこの人なんだろうなあという良く見る人。

黒タイツは最近その良さがわかって来たのですが。
ただそれと同様に、サイハイソックスの良さと生脚の良さも再認識しつつあります。
脚って奥が深いですよね。スカートがどうこうという意味ではなくて、ですね。


『未来日記』
ヤンデレと言うと、やはり空鍋が思い浮かんでしまいます。
当時あのシーンを見たとき、プリムラが一番かわいそうだなと思いました。
むしろわたしが恐怖を覚えたのは、バインダーのシーンでもなく、
先の尖った文具を階段の上から落としたシーンでした。
目に何かが……というのは苦手です。昔から目が苦手なんです。
人の目をジッと見つめていると瞬きが上手くできなくなって涙が出てきますし。

1話2話を視聴して気に入って、漫画喫茶で7巻まで読んできました。
今度行く時には最終巻まで読めるはず。
2話で、
「絶対守るよ、ユッキー。何を犠牲にしても」
という台詞がものっそい可愛くてふぁうあーってなったのですが。
原作ではその台詞が、
「絶対守るよょ、ユッキー。何を犠牲にしても
と表記されていたのですね。まさにその通りに読んでいたのだなと。
作者の語尾の付け方がすごかったのか、声優がすごかったのか。
どっちもだとは思います。


と言うわけで、今期の私的おすすめアニメでした。
参考にならないことこの上ないと思いますわ。
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